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会津のヒメサユリまつり ■会津地方のヒメサユリ保護条例と、祭り 1966(昭和41)年から福島県は会津地方を中心として自生するヒメサユリの調査と保護管理を進めたことは前述した。 1969(昭和44)年、会津地方北部の飯豊山麓の熱塩加納村東舘山で地域民によりヒメサユリの自生地の保護管理がはじまる。 1973(昭和48)年11月1日になると新潟県境の西会津町は、町の花におとめゆりを制定する。オトメユリはヒメサユリの別呼称で同じものである。 1976(昭和51)年、昭和村は村制施行50周年を記念して村の花は、ヒメサユリとする。 1979(昭和54)年、熱塩加納村は、村の花をヒメサユリとする。 1884(昭和59)年、熱塩加納村は、自生地を6月の開花期に公開するためのヒメサユリまつりを開始する。 1985(昭和60)年12月26日、西会津町は自生地保護のためのおとめゆり保護条例を制定。6月26日南郷村がヒメサユリを村の花として制定する。 1992(平成4)年3月19日、熱塩加納村も自生地保護のためヒメサユリ保護条例を制定。 1995(平成7)年、福島国体が開催される。南郷村の高清水自然公園で南郷
地方公営企業法について〓−2 新潟県三条市の農業集落排水施設事業(整備区域5ヶ所) ◎本成寺南部 ○計画事業費 → 15億7,000万円 ○計画戸数 → 193戸 ○計画人口 → 1,100人 ○策定年度 → 平成8年度 ○事業費実績 → 17億100万円(対計画値。108.34%) ○戸数実績 → 193戸(100%) ○人口実績 → 1,100人(100%) ○完了年度 → 平成12年度 ○処理区域内人口1人あたりの事業費 → 154万6,364円 ◎本成寺西部 ○計画事業費 → 17億4,900万円 ○計画戸数 → 332戸 ○計画人口 → 1,690人 ○策定年度 → 平成12年度 ○事業費実績 → 17億6,300万円(100.80%) ○戸数実績 → 333戸(100.30%) ○人口実績 → 1,750人(103.55%) ○完了年度 → 平成17年度 ○処理区域内人口1人あたりの事業費 → 100万7,429円 新潟県栄町の農業集落排水施設事業(整備区域5ヶ所) ◎福多 ○計画事業費
地方公営企業法について〓-1 では、新潟県三条市の各種汚水処理事業を基に事業の状況を数字でみてみるとしましょう。 先に、『地方公営企業年鑑』では市町村合併によって当該地方公共団体内において複数の農集排や特環公事業を行っていても1つの会計として処理されており、1つ1つの事業についての資料を地元役所の担当部署から取り寄せる必要があり、農集排についてはすべての資料乃至情報を得ているわけではないので、その辺はご容赦いただければと思いますm(_ _)m 新潟県三条市の公共下水道事業(平成16年度末時点。栄町、下田村との合併前) ○建設事業開始年月日 → S55,1,14 ○供用開始年月日 → H7,2,22 ○行政区域内人口 → 8万4,887人(A) ○市街地人口 → 5万3,888人(B) ○全体計画人口 → 7万8,400人(C) ○処理区域内人口 → 1万559人(D) ○水洗便所設置済人口 → 5,220人(E) ○行政区域面積 → 7,583ha(F) ○市街地面積 → 1,010ha(G) ○全体計画面積 → 1,776ha(H) ○現在処理区
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