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イオン銀行、北海道銀行など3社とATMの利用提携
編集部 朝衣由里 2008年2月15日 21時11分更新
イオン銀行(本店 東京都江東区 社長 片岡正二氏)では、2008年2月18日より北海道銀行(本店 札幌市中央区 頭取 堰八義博氏)、八千代銀行(本店 東京都新宿区 頭取 片倉洋氏)およびGEコンシューマー・ファイナンス(GEカード)(本店 東京都港区 社長兼会長 藤森義明氏)とATM提携を開始する。八千代銀行、北海道銀行およびGEカードの顧客は、全国のイオンショッピングセンターなどに設置されているイオン銀行のATMを利用することが可能となる。
今回の提携の開始により、イオン銀行のATM提携先数はメガバンクや地方銀行などの銀行43行、証券会社3社、ノンバンク21社の合計67社となる。
イオン銀行は2007年10月の開業以降ATMの設置を進めており、2008年3月末で設置計画約1500台に対し、本日現在で925台が稼動している。今後は3期目(2009年度)までに2100台、5期目(2011年度)までに2300台の設置を計画中とのこと。
関連URL http://www.aeonbank.co.jp/
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