











|

次世代オープン勘定系システム「BankVision」が山梨中央銀行で採用
編集部 江藤雅弘 2007年9月10日 16時15分更新
日本ユニシス株式会社は、株式会社山梨中央銀行から、同行の次期勘定系システムに日本ユニシスが提供する「次世代オープン勘定系システム『BankVision』」を採用する決定を受けた。これにより地方銀行における『BankVision』採用ユーザーは7行となった。
次期オープン勘定系システム『BankVision』の主な特徴は以下は、
オープン金融業務処理基盤『MIDMOST(R)』採用によるポータビリティ(移植性)を備えたシステム構造により、コストと安全性のベストバランスの継続的な維持が可能となった。
テーブルウェア化/コンポーネント化(部品化)の採用により、顧客層に応じたきめ細かい新商品/新サービスの提供や銀行経営戦略/収益構造変革へのスピーディな対応が可能となる。
銀行システムの広範な範囲を、堅牢性の高いアーキテクチャを有するミッションクリティカル・サーバ「Unisys Enterprise Server ES7000」、およびグローバルスタンダードなオープンプラットフォーム「MicrosoftR Windows ServerR 2003 Datacenter Edition」および「MicrosoftR SQL Server(TM) 2005 Enterprise Edition」にて提供し、バンキングシステム全体としての親和性と効率化を大幅に向上させた。
営業店事務を支援するチェック/省力化機能により、堅確化と合理化のさらなる促進を実現し、
店舗形態や取引パターンに柔軟に対応する営業店連携取引機能により、柔軟かつスピーディな店舗戦略立案/営業体制の構築が可能となった。
関連URL: http://www.unisys.co.jp/news/NR_070910_bankvision.html
|
|